日本企業も海外へのネット販売(越境EC)の利用率が年々増加しています。
越境ECによるメリットを感じている企業も多く、今後も増加傾向にあります。

スマートフォンの普及により、EC市場は毎年世界的に拡大しています。
特にASEAN地域では、爆発的な伸び率を見せており、今後の成長も見込まれています。
東南アジアでは1000社以上の会社がECを利用しており、ECでのショッピングはいまやASEANにおいて生活の一部になっています。

ECサイト紹介

弊社で利用しているECサイトをご紹介します。

Shopee(ショッピー)


ASEANで今一番の勢いのあるECサイトと呼ばれています。
2015年12月のサービス開始以降、2000万ダウンロード以上を達成しています。
サービス開始から3年未満で、年間の取引総額が3000億円超えという驚異の成長を見せました。
Shopeeは、出品者と購入者が直接取引をする、CtoCのプラットフォームです。
モバイル専用のマーケットですが、海外出品者も越境で商品販売できるという大きな特徴があります。
販売手数料、リスティング手数料が無料なのも、人気の拡大に一役買っています。
急成長のShopeeは今後の展開も楽しみです。
sopeeサイト
弊社では、半年間で約1万8000個の日本製のネイルアイテムの買取と販売を行いました。
現在も取引継続中です。

Lazada(ラザダ)


東南アジア最大級のECモール。
マレーシア、シンガポール、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナムの6カ国で展開しているモール型ショッピングサイトです。
商品数は2億6000点、販売者数は14万5000人、取り扱いブランドは3000以上の巨大モールです。
東南アジアではAmazonを凌ぎ、トップシェアのショッピングサイトです。
Lazadaを活用することで、商品の越境販売が可能です。
2011年サービス開始の歴史の深さとAmazonを模した仕組みが人気で、規模・アクセス数はトップです。

Lazadaに弊社販売サイト『Japan Beauty Studio』を開設しております。